『買う・維持する・備える』をすべて一か所で叶えるトータルサポート。
新車・中古車販売、車検・整備、万が一のときの自動車保険まで。
窓口を一本化することで、あなたのカーライフに『便利さ』と『続く安心』をお届けします。
クラフトガレージのサービスをご活用ください
松本市に根ざして長年営業。お客様のお名前を覚えて、一台一台に向き合う家族的な雰囲気のお店です。
作業前に必ず見積もりをご提示。「気づいたら高額に」という不安はありません。納得いただいてから着手します。
車検から鈑金、販売、コーティング、保険まで。複数の業者に相談する手間なく、クラフトガレージ一箇所で解決。
COLUMN
クラフトガレージは、車検から鈑金・販売・保険までひとつの窓口で対応しています。松本の気候にあわせた愛車の守り方や、来店前に知っておきたい基本を、疑問に答える形でまとめました。
車検は、公道を走る車が保安基準を満たしているかを確かめる、法律で定められた検査です。有効期限が切れたまま走行することはできません。期限の少し前から準備しておくと、日程にも心にも余裕を持って進められます。予約を早めに入れておくと、希望日で受けやすくなります。
当店の車検は、国が指定した提携工場と連携して進めます。国指定工場とは、自社で車検を完結できる設備と自動車検査員がそろっている工場のことです。実際の検査と法定整備はその工場で厳格に行われるため、確かな技術のもとで仕上がります。
お車をお預かりしている間は、当店の代車を無料でお貸ししています。通勤やお買い物など、車検中も普段どおりの生活を送っていただけます。仕上がりが近づいたら清掃と洗車をしてお引き渡し。新しい車検証の交付手続きも、当店が責任をもって行います。
車検時期が近い方は、日程調整もありますのでお早めにご相談ください。
ここだけ押さえておきたいこと
車検と12か月点検は、どちらも法律で決められた点検ですが、目的とタイミングが異なります。車検は保安基準に適合しているかを行政に届け出るための検査で、有効期限の前に受ける必要があります。受けずに公道を走ることはできません。
一方、12か月点検は日常使用のなかで生じた不具合や消耗を、早めに見つけるための点検です。ブレーキやエンジン、下回りなどを整備士が順番に確認していきます。義務ではあるのですが、車検ほど広く知られておらず、つい先送りになりがちな点検でもあります。
受けないままにしておくと、小さな不調が見過ごされ、次の車検で一度に整備箇所が増えてしまうこともあります。中古車の保証や、将来手放すときの査定でも、点検記録簿が残っているかどうかは判断材料の一つになります。
当店では車検だけでなく、日常の点検についてもご相談を承っています。「そろそろ気になる」「メーターに何か表示が出た」といった段階で、お気軽にお声がけください。早めに見ておくと、修理費用も抑えやすくなります。
ここだけ押さえておきたいこと
松本市を含む長野県内陸部は、毎年しっかりと雪が積もる地域です。夏用タイヤのままでは雪道や凍結路でグリップが効かず、思わぬスリップにつながります。冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)は、初雪の前に交換を済ませておくのが安心です。
冬タイヤは、ゴムが硬くなると本来の性能を発揮しにくくなります。目安として、溝の減りだけでなく製造からの年数もチェックしてください。タイヤ側面にある「プラットフォーム」と呼ばれる目印が露出したら履き替えの合図と考えてよいでしょう。
寒さはバッテリーにもこたえます。気温が下がると内部の化学反応が鈍り、エンジン始動時の負担が大きくなります。前回の交換から時間が経っていたり、朝の始動でセルの回りが弱く感じたりする場合は、点検をおすすめします。
冬本番になるとタイヤ交換のご予約が混みあいます。10〜11月ごろに一度点検をしておくと、落ち着いて冬を迎えられます。タイヤやバッテリーのご相談も、車検・整備の窓口とあわせて当店でお受けしています。
ここだけ押さえておきたいこと
鈑金塗装(ばんきんとそう)とは、ぶつけて凹んだ部分をたたき出して形を整え、必要に応じて塗装で仕上げる作業のことです。駐車場での擦り傷や、飛び石による小さな塗装剥がれから、事故によるパネル交換まで、幅広い範囲をカバーします。
見た目のダメージが軽そうに見えても、内側のフレームや樹脂部品まで変形していることがあります。そのままにしておくと、雨水が入り込み内部から錆びる原因になりかねません。気になる傷や凹みは、早めに状態を見てもらうと安心です。
塗装は、周囲の色と自然になじませる「調色」の作業がポイントです。同じ車種でも、経年による退色や、光の当たり方によって見え方は変わります。仕上がりのイメージや直したい範囲を、事前にご相談いただくと段取りがつけやすくなります。
当店では、小さな凹み修理から全塗装まで対応しています。作業前に必ずお見積もりをお出ししますので、まずは現車を見せていただくのが確実です。事故で自走が難しい場合の入庫方法も、あわせてご案内いたします。
ここだけ押さえておきたいこと
ガラスコーティングは、塗装の上にガラスの被膜を作って、光沢や汚れの付着から塗装面を守る処理です。市販のワックスに比べて耐久性が高く、施工のたびに塗り直す手間がかかりません。新車のような深いツヤを長く楽しみたい方に向いています。
主なメリットは、輝きの維持、細かい傷や飛び石からの塗装保護、洗車の手軽さ、紫外線や酸性雨によるシミ対策など多岐にわたります。塗装を良好な状態に保つことは、将来お車を手放すときの査定額にもプラスに働く場合があります。
コースは目的とご予算に合わせて選びます。手軽に始めたい方向けの「ライトコース」は、撥水性と光沢を付与し、洗車をしやすくする内容です。持続期間は約6〜12か月が目安で、コーティングが初めてという方にも分かりやすいコースです。
施工後は、こまめな水洗いで表面の汚れを流すだけでも状態を長く保てます。ご自身のカーライフに合うコースの選び方や、施工前の下地処理のポイントについては、当店スタッフまでお気軽にご相談ください。
ここだけ押さえておきたいこと
雪の多い松本エリアでは、冬になると道路に融雪剤がまかれます。融雪剤の多くは塩化物系で、雪や氷を溶かすのに役立つ一方、車の下回りや金属部品に付着すると錆の原因になります。冬のあいだは、車のお手入れの意識を少し変えるとよいでしょう。
とくに影響を受けやすいのが、マフラーやサスペンション、ブレーキまわりなど下回りの部品です。走った直後は目に見えなくても、じわじわと腐食が進むことがあります。融雪剤を浴びる時期は、下回りを含めた洗車をこまめに行うのが安心です。
洗車の際は、ボディだけでなく、タイヤハウスや下回りに水をあてて塩分を流してあげるのがポイントです。凍結する朝は無理をせず、気温が上がる時間帯を選ぶと作業もしやすくなります。ご自宅で難しい場合は、洗車場も上手に活用してください。
ボディにガラスコーティングを施工しておくと、日々の汚れ落ちが良くなり、冬場の洗車の負担も軽くなります。冬の車のお手入れやコーティングのタイミングなど、気になる点があれば、当店へお立ち寄りください。
ここだけ押さえておきたいこと
自動車保険には、加入が義務づけられている自賠責保険と、任意で加入する任意保険があります。自賠責保険は対人賠償のみを補償するもので、対物の損害や、ご自身の車の修理、運転者自身のケガはカバーされません。
任意保険は、対人・対物の賠償に加え、車両保険や人身傷害など、必要な補償を組み合わせて選ぶ保険です。等級や運転者の範囲、車の使い方によって、同じ補償内容でも保険料は変わります。数年に一度は内容を見直すと、暮らしに合った形に整えられます。
見直しのタイミングは、車を買い替えたとき、免許を取ったお子様が運転を始めるとき、通勤利用から日常使いに変わったときなど、生活の変化があったときが目安です。事故の少ない年が続いた後にも、一度確認してみるとよいでしょう。
当店は共栄火災海上保険株式会社の代理店として、自動車保険をはじめ火災保険や傷害保険なども取り扱っています。車検や整備と同じ窓口でご相談いただけるため、乗り換えや保険の切り替えもスムーズです。
ここだけ押さえておきたいこと
中古車を購入したあとにすぐ不具合が起きたらどうしよう――そんな不安に応えるのが、販売店による保証制度です。当店で販売するお車には、納車後3か月または走行3,000km以内のいずれか早いほうを対象とした保証が付いています。
保証の対象は、エンジンやトランスミッションなど、走行に直結する主要部品が中心です。動力を伝える大きな部品は交換にも手間や費用がかかるため、この期間中に不具合が出た場合の備えとして機能します。
一方で、消耗品や外傷、事故による故障は対象外です。ブレーキパッドやワイパー、バッテリーなど、使用によって少しずつ減っていく部品は、通常の整備で交換していく前提と考えてください。詳しい対象範囲は、ご購入時にスタッフから丁寧にご説明します。
納車前には提携の認証工場で整備を行ってからお渡ししますので、初期不良のリスクを抑えることができます。中古車選びで気になる点があれば、保証内容とあわせてお気軽にお問い合わせください。
ここだけ押さえておきたいこと
福祉車両とは、体の状態やご家族の介助のしやすさに合わせて、乗り降りや運転をサポートする装備をもった車のことです。車いすのまま乗車できるスロープ・リフト付きタイプ、助手席が回転して立ち上がりを補助するタイプ、運転補助装置が付いたタイプなどがあります。
選ぶポイントは、実際にどんな場面で使うかで変わります。介助する方が持ち上げる場面が多いのか、ご本人が自分で座席まで移乗できるのか、車いすのサイズはどれくらいか。日常の動きをイメージしながら見比べていくことが大切です。
車種によっては、後部座席のスペースや天井の高さも使いやすさに大きく関わります。カタログの数値だけでは分かりにくい部分も多いので、可能であれば実車を見て、乗り降りを試してみてから決めることをおすすめします。
当店では、一般の中古車に加え、福祉車両も取り扱っています。在庫にご希望に合う車両がない場合も、全国のオークションなどからお探しすることが可能です。用途やご家族の状況をお聞かせいただければ、候補をご提案いたします。
ここだけ押さえておきたいこと
車の調子は季節によって変わります。同じ車でも、暑い時期に出る不調と寒い時期に出る不調は別のものです。季節の変わり目に合わせて見るところを決めておくと、急なトラブルを避けやすくなります。
春は、冬の間に付いた汚れを落とす季節です。下まわりを洗い、ワイパーゴムやバッテリーの状態を見ておきます。花粉や黄砂が塗装に残りやすい時期でもあります。
夏はエアコンと冷却まわりが主役です。効きの弱さは早めに見ておくほど軽く済みます。レジャーで距離を走る前は、タイヤと灯火類の確認を。
秋のうちに冬の支度を済ませておくのが、いちばん静かに冬を越すコツです。バッテリーとワイパー、灯火類の確認から始めましょう。
気温が大きく動く時期は、弱っている部分が表に出てきます。去年との違いを覚えておくと、点検のときに役立ちます。
連休や帰省の前は、いつもより長い距離を走ることになります。出発の1〜2週間前に見ておくと、必要な部品を余裕をもって手配できます。
長野県の冬は、朝の始動と足もとが要点になります。冬タイヤは初雪の前、遅くとも11月中には。ウォッシャー液は凍結しない濃度のものへ入れ替え、寒い朝に備えてバッテリーも確認しておきます。走った後に下まわりを流しておくと、春の錆が違います。
ここだけ押さえておきたいこと
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